失敗から学んだ化粧品選びとお手入れ

私は以前まで、全てのオーガニックコスメは肌に優しいと思っていました。

しかし、日本と海外では植物から抽出した成分を精製する過程や化粧品に使用する濃度が違うことがあるそうです。

抽出して精製する過程が省略され、濃度が濃いまま化粧品として製品化されているものもあるそうです。

海外のオーガニック化粧品を試しても赤ら顔やニキビが改善しなかったり、悪化してしまう原因はここにあるのかも知れません。

その経験からいろんな化粧品を試した後に出会った化粧品と、結果のでるお肌のケアの方法を紹介します。

1、結果のでる化粧品 dermalogica

皮膚科でテストされた化粧品で、お肌の悩み別に商品のラインナップが豊富ですお肌の負担になるものは省かれていますが、テクノロジーを駆使して結果のでる商品に仕上がっています。

特にソープフリーのクレンジングジェルは、お肌に優しいながらもしっかり汚れを落としていると思います。

どんなぬ効果のある美容液を使っても、土台となるお肌が汚れていては話になりません。

2、月に1回のお手入れ

美容皮膚科で受けられるハイドラフェイシャルというピーリング。

水流の力を利用して美容成分を含んだ水流で汚れを排出します。

さらにケミカルピーリングが加わることでより確かな効果が得られ、 毛穴の開きや黒ずみ・ニキビ・肌質改善・くすみの改善・ エイジングケアに効果が期待できるそうです。

私は半年前からこのお手入れを月に1度取り入れていますが、お肌のトーンが明るくなり、毛穴、ニキビ、が気にならなくなりました。

3、日焼け止めを必ず塗ります

1、で紹介したダーマロジカから紫外線吸収剤の入ってない日焼け止めが発売されています。

他にもラロッシュポゼの日焼け止めも皮膚科のエビデンスに基づいた製品なのでおススメです。

特にピーリングをした後は、きちんと日焼け止めを塗ることが大切ですので、私は基礎化粧品を使った後必ず日焼け止めを塗ります。

きちんと紫外線からお肌を守り、ダメージを軽減する日々の習慣が大切だと思います。

私は、オーガニックコスメ全てを否定するわけではありませんが、どんなにイメージの良い聞こえの良い製品を使用しても、肌に合わなけば、意味がありません。

4、ととのうみすとがおすすめ

クレンジングどれを使っても毛穴の汚れがすっきり落ちないという人はいませんか?

スプレータイプのととのうみすとなら、その名の通り、スプレータイプの霧を顔に吹き付け、毛穴の奥まで届けます。

5.まとめ

お肌の健康は心の健康にも繋がると思うので、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です